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mn04.ミニ サーモスタット交換

アイキャッチ メンテ04 mini-Mentenance
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症状

寒い日に、60km/hぐらいで4~5km走ったら、水温計の針がCの線から針1本分上ぐらいになっていました。信号待ちでアイドリングしていると、水温が上がり、走ると下がるといった感じ。走行中はオーバークールの状態です。

修理

購入した新品パーツ・サーモスタット82℃品

1.購入した新品パーツ

・サーモスタット82℃品
・ガスケット2枚
インターネットで調べると、インジェクション仕様のMiniは、88℃品以外は使ってはいけないとのこと。80℃以上でオートチョークオフになるから?!。すんでいるところが、冬でも氷点下はあまりないので、まずは82℃品で様子見。

ラジエータステーとサーモスタットハウジング

2.取り外し

ラジエータステーとサーモスタットハウジングをはずします。

外すボルト

3.外すボルト

まず、ステーをとめているボルト3本(青丸内)をはずし、次にサーモハウジングをとめているボルト(ピンク丸内)を外します。

ステーを取外したところ

4.ステーを取外した写真

ステーを取外したところ

取外したステー

5.取外したステー

ワッシャーをなくさないように。
エンジン側のスタッドボルトのところにも、ワッシャーが2枚入っていました。

アッパーホースバンド

6.アッパーホースバンド

アッパーホースを固定しているバンドを緩めておきます。
サーモハウジングを外すとき、ホースも外さないといけないため。

サーモハウジング取り外し

7.サーモハウジング取り外し

3本のボルトをはずし、サーモスタッドハウジングを取外します。さびでコーティングされたサーモスタットがでてきました。

サーモハウジングをとめていたボルト

8.さびさびボルト

サーモハウジングをとめていたボルトです。ここまできたら、交換したほうがいいと思うのですが、換えがなかったので、再利用です。
ネジ山にもさびと汚れがあったので、CRCを吹き付けて掃除しました。

Noimage16-9

9.旧サーモスタット(写真とりわすれ)

予想に反して?...固着してあいたままではありませんでした。それと88℃品。(あいたままになっているか、72℃品が入っていると思ってた。)
何度で開くか、今度実験してみようと思います。

新品のサーモスタット

10.新品のサーモスタット

新品は82℃品です。本当に88℃品でなくていいのか?

Noimage16-9

11.スペーサーの取り外し(写真とりわすれ)

サーモハウジング の下のスペーサーを通常は外すようですが、時間がなかったし、くっついて外せなかったので、そのままです。

Noimage16-9

12.ガスケットの除去(写真とりわすれ)

ガスケットをきれいにはがします。くっついているものは、スクレーパーなどで除去。マイナスドライバーなどで無理にこそぎ落とそうとすると、面がでこぼこになって、水漏れの原因になります。(多分)

組み立て

13.組み立て

新品のサーモスタットをおきます。反対向きにならないように注意。

ガスケット

14.ガスケット

ガスケットは向きがあります。向きが違うと穴が合わないので、すぐわかります。

Noimage16-9

15.クーラント補給(写真とりわすれ)

ラジエータキャップをあけて、交換時にもれたクーラントを補給します。適当に50%濃度ぐらいのものペットボトルで補給。
そのままエンジンをかけ、水温が上がってサーモスタットが開くと水位が下がるので、その都度補給します。サーモスタットが開ききって、水位が安定したら終了。500ccぐらいはいりました。

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