症状
寒い日に、60km/hぐらいで4~5km走ったら、水温計の針がCの線から針1本分上ぐらいになっていました。信号待ちでアイドリングしていると、水温が上がり、走ると下がるといった感じ。走行中はオーバークールの状態です。
修理

1.購入した新品パーツ
・サーモスタット82℃品
・ガスケット2枚
インターネットで調べると、インジェクション仕様のMiniは、88℃品以外は使ってはいけないとのこと。80℃以上でオートチョークオフになるから?!。すんでいるところが、冬でも氷点下はあまりないので、まずは82℃品で様子見。

8.さびさびボルト
サーモハウジングをとめていたボルトです。ここまできたら、交換したほうがいいと思うのですが、換えがなかったので、再利用です。
ネジ山にもさびと汚れがあったので、CRCを吹き付けて掃除しました。

9.旧サーモスタット(写真とりわすれ)
予想に反して?...固着してあいたままではありませんでした。それと88℃品。(あいたままになっているか、72℃品が入っていると思ってた。)
何度で開くか、今度実験してみようと思います。

11.スペーサーの取り外し(写真とりわすれ)
サーモハウジング の下のスペーサーを通常は外すようですが、時間がなかったし、くっついて外せなかったので、そのままです。

12.ガスケットの除去(写真とりわすれ)
ガスケットをきれいにはがします。くっついているものは、スクレーパーなどで除去。マイナスドライバーなどで無理にこそぎ落とそうとすると、面がでこぼこになって、水漏れの原因になります。(多分)

15.クーラント補給(写真とりわすれ)
ラジエータキャップをあけて、交換時にもれたクーラントを補給します。適当に50%濃度ぐらいのものペットボトルで補給。
そのままエンジンをかけ、水温が上がってサーモスタットが開くと水位が下がるので、その都度補給します。サーモスタットが開ききって、水位が安定したら終了。500ccぐらいはいりました。
コメント